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白石市指定有形文化財 検断屋敷旧木村家住宅復原工事

検断屋敷、旧木村家の沿革
この屋敷は、平成5年まで白石市小原字上戸沢に所在した旧検断屋敷、木村家住宅の主屋を移築、復原したものである。
この屋敷は平入り、寄せ棟、茅葺の堂々たる直ご屋である。居宅であると同時に検断、問屋の役宅でもあった。
更に大名やその家族たちの宿泊、休息の場ともなり、その時の関札が多数遺されている。
解体、調査によっても、直接に創建年代を示す確証は得られなかったが、その間取り、架構技法、外観及び内部の意匠、材質の腐朽度などから推して、江戸中期頃の建築と推測される。

全景 正面 入口より内部
右側「みせ」 左側「おかみ」
囲炉裏のある部屋「おかみ」 検断屋敷床の間
工事概要
工事名 白石市指定有形文化財
検断屋敷 旧木村家住宅復原工事
工期 着工:平成14年7月
竣工:平成15年3月
施主 白石市長 川井貞一
設計監理 東北大学名誉教授 佐藤 巧
施工業者 株式会社たくみ

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